じゃじゃん!巣鴨地蔵通り商店街プレミアム付き商品券!!
買ってしまった。※販売は終了しています。

先日ここでもふれた「新橋の唄コンテスト」も、実はコロナ禍で打撃を受けた飲食店を応援するための企画。
本来なら緊急事態宣言中ではなく、誰はばかることなくお酒を楽しめる状況でスタートしたかったそうです。
これ以上、応募作品を寝かせるわけには・・・(当初は2020年の夏に開催予定でした)という主催者の思いから、やむなく五輪開幕とあわせての開催になった経緯があります。

コロナ禍で大変なのは盛り場だけではありません。
僕がずっと街づくりのお手伝いをさせていただいていた、巣鴨地蔵通り商店街。
いらしていただければわかりますが、見ていてとてもつらいです。
シャッターと空き地が増え「休業」の張り紙が目立つようになりました。
四の日の「密」を「脚色」して視聴率をかせごうとしたテレビ局は、塩大福屋がなくなっても責任とったりしません。
ワクチン接種が終わっても、お年寄りはお参りを再開できません。家族が止めるもんね。

なんとかコロナ明けにスタートダッシュを決めたい。そんな思いがさまざまな試みから滲み出ています。

これからも、微々たる力ではありますが、「おらが街」を愛する皆さんの試みを応援したいなと思っています。