実はコロナでイベントやライブがなくなった昨年春〜秋にかけて、歌う機会の激減により、声が出にくくなった時期がありました。
歌ってないと喉がサボるわよ!レコーディングでもしたら?とボイトレのセンセーに言われて始めたプロジェクト。
ゆっくり、のらりくらり、ときに忘れそうになりながら(実際、今年に入ってから忘れてたw)数々の素材たち。

それは、セルフカヴァをアコースティックな音でやろう、というものです。
ソロでツアーをまわるうちに成長してきた曲を、ギターもしくはピアノをメインの伴奏にして歌い直す。
演奏だけではなく、歌も場数を踏むことによってどんどん変わっています。
新たな解釈が加わったり、またトレーニングの賜物で表現の幅も広がったりしているので「今の」歌唱を残しておきたいな、と思って。

やっとリリースする気になりました。

とはいえ、すでに発表済みの音源も混在する予定です。あれとかアレとか、昨年からちらほら出回っているシングルCDのカップリングがそれです。思い当たりました?

コロナ禍の最中にうまれた新曲を収録しようかどうしようか決めかねていますが、入っても入らなくても、おそらくミニアルバムっぽい曲数になると思われます。

そして当面は、配信のみかなぁ・・・

楽しみにしていてください。っていうか自分が誰よりも楽しみにしている自信があります。