ほぼマンスリーとなっている関内サラスヴァで、7月最後の日、たったひとりのワンマンやらせていただきました。

サラスヴァの厳重な飛沫防止シートをご覧ください↑

セットリスト

01.おいしいものを食べよう
02.アイタイけどガマン
03.麦わら帽子の君(田中帽子店さん多謝!)
04.やっとあえたね
05.静寂
06.Every breath you take
07.People get ready

〜休憩〜

08.チアソング
09.ハッピーバースデイ
10.ライブハウス
11.ソウルシンガー
12.僕らは友達
13.アイタイ

〜アンコール〜

14.こもりうた

7/4帽子フェア中に作った麦わら帽子の歌、完成しました!田中帽子店六代目!完成しましたぜ!!

賄いは野菜たっぷりスパイスカレー。無水調理の激ウマカレー、ごちそうさまでした。

僕は、歌っている時間がとても幸せだから、こうして歌い続けています。なににも代え難い幸福感です。
昨夜も幸せな時間を過ごさせていただきました。
来店してくださった、配信チケットで応援してくださった皆様、どうもありがとう。

そして、配信を観たけど配信チケット買わなかった皆様、告知は確認したけど観ていない皆様、それ以外の、いまだ出会っていない皆様。

そういう皆様に対し(力不足を承知の上で)僕らはなにができるんだろう?なんて話を、閉店後にサラスヴァ宮さんとしました。

僕はもうかなり前から、コロナ後への危機感を感じています。
宮さんも同様。今できることってなんだろう?を考え尽くした結果、無観客ではなく有人で、配信と並行した営業を選んでいる。

たまたま横浜市は、有観客で開催する芸術イベントに対し補助を用意してくれているので、サラスヴァのこの選択は横浜市が支援したい業態に合致しています。やって良い、を行政が言ってくれるのはありがたい。
そうは言っても、ここのところの感染爆発っぽいニュースや、実際に身近な人の感染の知らせを受けて、ただでさえ迷っている決断がさらに揺らぐ思い・・・

一年前のような、助けてください的なメッセージがもう届かない。

頭使って新しいことをどんどん試してみなきゃだよね!と、宮さん。勇気づけられるなぁ。
楽しいことやらなきゃ!いやいや、現状、楽しいんだけど、少し考えたらもっと楽しいことになるんじゃないか?
自分が楽しいことってなんだろう?をあらためて考えるのは、それもまた楽しい時間だったりして。
コロナ後の世界は、今までと違ってて当然。変化を恐れたらダメだよね。

昨年の春、夏までのライブやイベントが吹っ飛んだ僕に歌う場所を提供してくれたのが関内サラスヴァというハコでした。
慣れない配信を試行錯誤しながら、日々進化していくサラスヴァにずいぶん助けてもらったなぁ。

サラスヴァ絡みの今決まってる予定、自分じゃとても楽しみなんだけど、それをどうやって、みんなに届けていくか。
楽しい悩みだな〜

次回はこれ。8/22(日)石田洋介×潮田和也 13:00〜(石田オリジナル曲、たぶんやらないDAY)
ご予約、お問い合わせは関内サラスヴァまで↓
https://kokopelliearthly.wixsite.com/sarasvathi

9/12(日)ココフェス2021もよろしくです!↓
https://www.facebook.com/events/531458514655512