2022.04.09.石田洋介×窓際のロマネスコ ツーマン
出演:石田洋介/窓際のロマネスコ

セットリスト
01.おいしいものを食べよう
02.僕らのムード
03.チアソング
04.やっとあえたね
05.ハッピーバースデイ
06.ソウルシンガー
07.PUZZLE
enq.アイタイ

コロナ前まではここ数年、この時期には名古屋へ来ていました。ちくさ座というわりと広めな会場で、「加藤總本家」という名古屋在住メンバーによるサポート集団?の「大親族会議」なるイベントにゲスト出演するためでした。
毎年来てたから・・・イベントなくなっても、やっぱり来たくなっちゃうの、わかります?

そういうときは自分でブッキングすればいいと知っている大人なので!
コロナ禍でも一度お世話になっていた今池のお店にご連絡、そのときもサポートしてくれたいまや「ドラム職人」春日井直人氏にも連絡。彼のやってる「窓際のロマネスコ」さんとのツーマンライブ、というかたちになりました。

お客さんから写真もらって気づいたんだけど、春日井、ずっと俺の顔見て笑ってやがる!

なんかそうやって、お互いの顔見て呼吸を感じて、みたいなことって、普通にやってたことなんだけどな。
やれ配信だ、リモートセッションだ、テレワーク動画だと言われても・・・やっぱり音楽の本質って、実際に会って、同じ場所の空気の振動を共有することなんだよな。それも、狭い会場ほどいいよな。濃くて深い一体感があるもんな。
感動なんて安っぽいもんじゃない、激震?が脳天から精髄にまで走ったりするもんな。全身の毛穴が開いて、そこから音の粒がじわじわ体内に入り込んできたりするもんな。
「画面で見る音楽」に慣れちゃった人や、一度もライブハウスやライブスポットに行ったことのない人には伝わらないと思うけど。
この写真には、そういう一体感が少しだけ写ってると思いました。

前日の「狂熱の」蒲郡とはまったく違う雰囲気のライブになりましたが、そういうのもライブの面白さだ・・・
やってもやっても正解が見つからない、だからやめられない。

終演後はカレープレートをつまみに。春日井直人と、彼の連れてきた音楽仲間たちと深酒。そうか、四日市行くかー!

valentinedriveもコロナ禍から昼営業でカレー屋営業を始めたりして頑張ってるようでした。とかなんとか書く必要のないくらい、このカレープレートがうまかった。