楽しかった!
と言っても良いのではないか。言っていいんだよ。
そんなことも言えない世の中なんて怖い。責任者出てこい。

9/24小樽A.LIVE初日。ご存知、小樽の女、高橋麻衣子ちゃんはwith Friendsの面々とさわやかに軽やかに。

最後に記念撮影。
井田征博さん、角田好史さんは数年前の円山夜想でご一緒してたリズム隊。
ギター町田拓哉さんはじめまして。
麻衣子ちゃんはいろんなプレイヤーさんを連れてくるけど、どなたもみんなうまい!食材だけでなく人材も豊富な恐るべき北海道。

01.おいしいものを食べよう
02.アイタイけどガマン
03.ハッピーバースデイ
04.チアソング
05.やっとあえたね
06.ソウルシンガー
07.アイタイ
enq.Time After Time

「アイタイけどガマン」をいつまで歌わなければならないのか・・・と思っていたら。
来月からほんとに全面解除なの?大事な選挙が絡むとやること早くて大胆ですね〜
ありがたく享受します。もうほんと、こんなこと歌いたくないんですから。

9/25小樽A.LIVE二日目。
ツアー先で無謀にもツーデイズを企画してしまって・・・でも、これもコロナ禍でなければ思いつかなかったことかも知れない。
お店探し、いつも麻衣子ちゃんに頼りっきりなんだけど、今回ばかりは時短の影響もあってなかなか大変そうで。
そしたら金曜日はA.LIVE空いてるっていうし・・・

ちょっといつもより少なめのwith Oの皆さま。
二日目はコンテンツをガラッと変えたい!ってことで、ここのところの僕のヒット企画「松田聖子を歌う」小樽で初の開催、となりました。
麻衣子ちゃんも「Sweet Memories」「裸足の季節」を用意してくれて。
最後にみんなでセッションしたりして。
やっぱ、80’sアイドルPOPはバンドでやると楽しいなー

01.ライブハウス
02.夏の扉
03.白いパラソル
04.ガラスの林檎
05.セイシェルの夕陽
06.Sleeping Beauty(with 高橋麻衣子)
07.青い珊瑚礁(with 高橋麻衣子 with O)
08.赤いスイートピー(with 高橋麻衣子 with O)
enq.PUZZLE(with 高橋麻衣子 with O)

今回は両日ともに僕のチャンネルから配信もしました。
新しく買ったWebカメラの画質が良くなくて、特に薄暗い場所が得意じゃなかったみたい。ライトが当たってる場所が白飛びしてしまって・・・
あと、マイクも不調で準備にあたふたしてしまいました・・・
1年半前、やむなく始めた配信のお勉強。今ではその世界のプロがビジネスとして質の良いサービスを提供している現状。
それでも、まだまだ自前でどうにかやってきたノウハウが役に立つ。事故も多いけど。
これもウィズコロナってやつか〜
受け入れるしか、ないね〜

配信チケット買っていただいた皆さま、どうもありがとう。
今どきはもう当たり前になっちゃった感じがあるし、実際、配信チケットの売上はすごく減ってるけど、今もまだこうして、オンライン上で、応援してくださる人もいるんだよね。
(配信チケットをオンライン・非接触で購入できる仕組みをあえて作ってるので。手渡しとか現物支給は、やめてくださいね〜。今後は受け取りませんので)

ゆるたべ、音がっぱ会、ふたつのイベントが緊急事態宣言で流れてしまい、僕のライブ予定だけを残して強行したわけですが。
こんな状況では集客も積極的にはできず、アイタイ人にも連絡しづらく。
なのでいっそ、普段イベント絡みじゃできないことをやってやろう!と前向きに考え、めっちゃ遊んでみました。
とはいえ街は緊急事態宣言で、制約も多かったのですが。

函館の朝市でイカ釣って(ほんとガラガラですぐ釣らせてくれたし写真も慣れた感じでバンバン撮ってくださった)。

その場でおねえさんが捌いてくださる。肝がやべぇ。クチバシも目も食えるのか・・・

こちらはこの辺ではポピュラーらしい白貝。バター胡椒焼き。

花咲がにのテッポウ汁。これ美味かったな〜
お店は教えない。また行きたいから。

で、朝市のそばの函館ラーメン「かもめ」さん。
店構えがもう吸い込まれたいいでたち。早朝からお昼過ぎまでしか開いてないけど、朝ラーと思えば。

函館塩ラーメン。某バンドのボーカルさんが嘘偽りなく常連らしい。
先客にファンと思しき女性二人。ゆーっくり召し上がってらっしゃる。僕が出て行くときもまだ麺を1本ずつおちょぼ口で・・・空いてる時間帯でよかった。

細身のGO太くん。閉まってました。
次回は、ここから「アイタイからアイにイク!」配信やらせてほしい。

もちろん五稜郭にも行きました。
復元された箱館奉行所。手前の井戸でしょ?アイヌの金塊が隠されてたの・・・

ゴールデンカムイも今ここで戦闘中だし、こないだは大河で土方が死んだし。ある意味、旬な観光地。なのに人はまばら。

函館山の中腹で、友人たちの仕事に遭遇。

これぞベタ!仕事で来てたら絶対来れない場所と時間帯。うれしい。
ロープウェイ止まってて、バスで登りました。

小樽といえば小樽運河。小樽運河といえば小樽運がっぱ。と、運河プラザの「ぶん公」。
なんか、運がっぱちゃん、この日の似たような時間帯にお散歩してたらしい!すれちがい!

天狗山で願掛けして

小樽ビールのノンアル飲んで歌って。
このノンアル、うまかったな。

良い面もあれば悪い面もある。なにごともそうだよね。コロナ禍だけが特別じゃない。
良い面だけ大事に、悪い面もうまく利用して、結果、良い面だけだと思えるように。
それがたくましさってものだろうと思う。