いつもお世話になってるレコーディングエンジニア湯村さんにお声がけいただいて、一昨年の秋以来の木曽町は開田高原に行ってきました。
土曜の12時までに木曽福島駅着となると、わりと早起きになってしまいます。
前日、吉祥寺ブラック&ブルーで歌ってそこそこ遅くまで飲んじゃってたので朝つらかったですが・・・

8時ちょうどのあずさ5号で 私は私はあなたから

間に合いました。

新宿〜塩尻まで特急あずさ。塩尻からは鈍行で木曽福島へ向かいます。

塩尻で湯村さん、木曽福島で木曽マネと合流。

まず向かったのはお久しぶりの「信州 霧しな」さん。湯村さん小腹すいたとこのことでさっそくお蕎麦。

お蕎麦のあとはコテージへ。

今回は「とりあえずナマPresents ゆるゆるキャン▲」というふざけたタイトルでキャンプ配信しよう!という企画だったのですが、我々のようなアウトドア素人にいきなり野宿はハードルが高い!ということで、コテージAMAGOYAさんという、快適でお手軽に開田の大自然を満喫できる場所をご紹介いただき、そこから配信することに。

が、現場の電波状況からより快適な配信を・・・ということで部屋を変更したり、iPhoneをWebカメラとして使えるアプリがなぜかMacと接続してくれなかったりで、コテージ周辺をアクティブに動いて撮影ということができなくなってしまいました。

アーカイブをご覧になれます↓

それでも、久しぶりに会える木曽っ子や、トークが噛み合わないままのやぶきじくん、木曽町出身でいつもなにかとお世話になっているIGUAさん、木曽マネ、木曽マネの後輩で交換公務員の白川くん、カメラマン湯村さんら、皆さんの協力で、トラブルや限界はあるながらも、わいわいと楽しい1時間が終了しました。
飲み代を稼ぐための投げ銭にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
6/25まで受け付けていますので、これからでもぜひ。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0208vuyjthe21.html

配信終わって、氷結で乾杯!

で、念願のBBQ。

食べ切れるかしら。よく見ると魚介もあるしおにぎりもある!
食材は木曽マネが取り仕切ってくれて、霧しなさんから入手。木曽のお酒も揃ってる。

タンが分厚い。ちなみに、炭も開田のものでした。

IGUAさんが持ってきてくれた、LOGOSの岩塩プレート(なぜサウンドハウスで売っているのかは謎)。
ちょうどいい塩気がつくので、他の味付けが要らなくなるかんじ。実際、焼肉のタレはほぼ全員使ってませんでした。

山の夕暮れ。このあと花火大会に突入するのですが、恥ずかしながらほぼ記憶なし。

朝のコーヒー。ちなみに7時過ぎくらい。
山はヒグラシとカッコウが鳴き、カエルの声もする。木々が風に揺られる音。
大自然というと静かな・・・という形容をされがちかもしれないけど、むしろここは音で溢れている。だけど全然いやじゃないというか落ち着く音の洪水。

あけて日曜は時間の許す限り開田観光。
道中気づいたんだけど、やぶきじくんのクルマのフロント部分にアマガエルが張り付いてた。コテージの駐車場から連れてきちゃったんだね。

王滝村〜田ノ原天然公園
火山性微動があったとかで警戒レベルが上がり、今は入山できません。
遥拝所という、社務所があるところまではいけるということなので、より近くで御嶽山を拝むべく鳥居をくぐってプチ登山。


展望台から開田が見えます。湯村さん、木曽マネと。



遥拝所から御嶽山を拝む。雲をかぶってて頂上は見えず。それでも神々しい。雄大というか荘厳というか。神々の気配がする場所でした。

山を降りて開田へ戻って、

木曽馬の里で蕎麦打ち体験。

蕎麦打ちははじめてじゃないんだけど(コロナ禍で霧下そば粉大放出のときに1キロ買って試した)動画見ながら試行錯誤だった初体験時よりずっとうまくできました。やっぱりちゃんと教えてもらうのって大事。あと、道具が使いやすかった。お蕎麦には、お母さんたちが受け継いできた技術と歴史の味がするわけです。

できたて。

自分でうった蕎麦は格別。オプションですんき汁を追加。赤いのは、すんきの下(カブの部分)の漬物。

最後に木曽馬とご対面。時間がなかったので乗馬はしませんでしたが。春にあかちゃんが産まれたそうです。

開田高原は東京から行くのにはやっぱりちょっと遠い(乗り継ぎ&最寄り駅からバス。片道4時間はかかる)けど、都会と地続きでありながら、山も川も空も贅沢なほど近くて、都会ではまず感じることのできない空気がある場所。
1年以上あけちゃったけど、また行きたいな。